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田園調布学園大学学園祭で、若い皆さんに刺激を受けました。
2008/11/23(Sun)
22日のブログも見てください。ソーシャルアントレプレナーが横浜に集結!社会起業家フェスタ 2008 in Yokohama


いいお天気でしたね。

今日は 田園調布学園大学の学園祭で、
舳松先生の教え子の4年生が 卒論を発表なさると言うので
一緒に活動している森さんと見学に伺ってきました。

「うつの回復」と 「うつの家族の感情が本人の回復に及ぼす影響」について、でした。

舳松先生に死ぬ気でやりなさい、後で介抱するからと言われて
最後の追い込みを必死でやったとご本人たちが聞かせてくれました。

今まで統合失調症が主で、まだまだうつについては 研究されていない事が多いそうなので、
若い方々が うつを研究し、そしてこれからも継続していくというのは
本当に心強い、と思いました。

見学後、初めて舳松先生の研究室にお邪魔してきました。

うつの症状を早く見つけ 治療にこぎ着ければ、会社や 学校を休まずにも
回復するという話に 驚きました。

いつもの様子と違って、机の書類の処理スピードが遅くなっていたら危険信号だとか。

日ごろ 会社や 学校で コミュニケーションを取っていないと判り難いな、と思いました。

現代社会では このコミュニケーション自体が少なく、皆自分の事で精一杯だという
状況が大半だと思います。

自分では気がつかなくても、日ごろ人との繋がりがある人は、
それだけ周りからもチェックしてもらいやすく、変化にも気が付いてもらい易い。
よって万が一 うつや 病気になっても酷くならないうちに 治療する事が可能だ、
と言う事です。

私自身の事を振り返れば、父が亡くなった後初めての一人暮らしが始まり、
以前より 体調が悪かったせいか確かに人との関わりが激減していたので、
私に 病院へすぐに行きなさい、と言ってくれる人に出会うまで、
父が亡くなってから2年が経過していました。


久々に キャンパスと言うものを歩いてみました。

男子学生も多く見かけました。でも 女子学生の皆さんの方が元気のように感じました。
ホント 女子学生の皆さん、生き生きと、はつらつと弾けている、そんな感じでした。

卒業後の皆さんの活躍に 多いに期待しています。
皆さん お疲れ様でした!

みなとも 頑張らなくっちゃ、です。






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