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希望を持ち続けながら、執着を手放す、とは? うつのご家族のサポートについて。
2015/03/25(Wed)
東京周辺では、桜の花が咲きだして、いよいよ春本番ですね!

今度の日曜日、自然療法のセミナーの会場のすぐ近くには、播磨坂さくら並木がありますので、学んで、桜を楽しんで、と2度美味しい一日を過ごして頂けそうです。

詳しくは、以下をご覧ください。

~薬を飲みながらでも実践できる~「うつに打ち勝つ自然療法!」   



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今日のメルマガでもお伝えした事ですが、
大切なことなので、こちらにもお送りしています。


タイトル:希望を持ち続けながら、執着を手放す、とは? うつのご家族のサポートについて。


今日は、うつのご家族のサポートについて、お伝えしたいと思います。

もちろん、うつご本人の皆さんにも有益な情報ですので、どうぞ最後までお付き合いください。



うつのご家族の方は、私のサポートの仕方が悪いから、うつ本人は良くならないのではないか?


私の接し方が、うつ本人の回復への道を遅らせているのではないか?と思っていらっしゃるのではないでしょうか?


私も、かつて同じように夫がうつ療養中に、私の接し方がいけないから、夫は良くなって行かないのではないか、と思い悩みました。


まして子供さんがうつ療養中だと、お子さんが高校生、大人、既婚か未婚かに関わらず、
ご両親、特に母親の皆さんは、私の育て方が悪かったのではないか?と、とても強く感じて、ご自身を責めていらっしゃる場合が多いようです。



どうしてこんな状態になってしまったのだろう?


私のどこがいけなかったのだろう?


そんな風に考え出すと、あっという間に5個も10個も理由が見つけられるのではないでしょうか?



実は、私自身中学校2年、3年の時に不登校生をしていまして、
母親をかなり悩ませてしまいました。


あの時代は、精神科と言うのはまだ特別なものだったので、精神科を受診してはいませんが、鍼に行かされたり、整体に連れて行かれたり、内科の病院をいくつか受診したりしました。


何が原因で不登校になったのか、今でも自分で良く判りません。



結局、ちょうど今頃、中学校の卒業式の日に、大学病院へ入院して扁桃腺の手術をしたところ、すっきりと体調が良くなって、普通に公立高校に通学していました。



あの時の母は、やはり自分の育て方が悪かったのではないか、と責めていた様に私からも見えました。


そして、私が元気になってから、今度は母が気管支炎を患い、その後しばらくして乳がんが見つかり、私が24歳の時に乳がんの手術を受け成功したのですが、その後免疫力が下がって風邪から肺炎を起こし、ある日突然亡くなってしまいました。



そんな経験もあるので、これからご紹介するブログを読んだ時に、惹きこまれる様に読みました。


お子さんのうつで悩んでいらっしゃるお母様をはじめ、うつのご家族の参考になると思います。



認知行動療法とイメージ療法を主軸としたサイモントン療法の専門家で、メンタルケアやストレスマネジメントに携わる心理療法家、川畑のぶこさんのブログです。

最近は断捨離の講演活動もなさっているので、断捨離の川畑のぶこさんとしてご存知の方も多いことでしょう。


何度もお目にかかっていますが、私が尊敬し、憧れている女性の一人です。


お勧めしたいと思ったのは、サポートの真の意味を分からずに、良かれと思ってやっている事が、実際にはうつご本人に負担を感じさせたり、的を得ていなかったりしてはいないでしょうか? そう思ったからです。



うつのご家族、ご本人どなたがご覧になっても、きっと気づきがあると思います。



【川畑のぶこ】[Q&A] 子育てに後悔しています… 

        ↓ ↓ ↓ ↓

ぜひ、こちらの川畑のぶこさんの回答を一度じっくりとご覧になってみてください。




ご覧になっていかがでしたでしょう?

いろいろな感想や、気付きをお持ちになられたのではないでしょうか?



「サポートとは決して自分が出してほしい結果へ相手を促すことではなく、
相手が出したい結果を促すことです。」



これは、とても大切なことですね。


でも、理解してサポートしている方は、多くはないのではないでしょうか?




この続きは、4月1日付のブログ「望む結果が得られていないなら、違うことをやれ、なんでもいいから」をご覧ください。

この中で、お母様が過保護や、干渉し過ぎないようにするにはどうしたらいいか、をお伝えしたいと思います。

これは、息子さんとお母様の関係にも、ご夫婦の間にも参考にして頂けると思いますので、
どうぞご覧ください。


長くなりましたが、ご覧頂いてありがとうございました(*^_^*)




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コメント
-  -
いつもやさしくあたたかい文章で癒されています。
不登校の青年のお話、心に留めておきたいと思いました。

小林正観さんの本で、やはり同じような質問に対し、
お母さんがまず楽しむ事、とあります。
お母さんが外で生き生きとフラダンスを習ったり、楽しんでいると
部屋にこもってばかりのお兄ちゃんが、お母さんの楽しそうな様子に引き込まれて外へ出るようになったとか。

私だったら、貯金はたいて、どこか遠くへつれて行きます。
あたたかくて、のんびりできるところに。
さまざまな生き方をしている人を見させて頂きます。

「いばや通信」というブログもおすすめです。
坂爪圭吾さんが書いています。
2015/03/31 13:26  | URL | 海の色 #7Cf3K2.w[ 編集] ▲ top
- 海の色さん、コメントありがとうございます! -
ブログ、ご覧頂きましてありがとうございました。

その上、参考になる情報も教えて頂けて、助かりました。

暖かくてゆっくり過ごせる所で楽しいことをしたら、
魂がきっと喜んで、体も心も元気になれそうですね。

「いばや通信」は以下のアドレスですね?

http://ibaya.hatenablog.com/

私も拝見させて頂きます。

海の色さん、桜はもうご覧になられましたか?

気持ちのいい季節になりましたので、
どうぞ楽しい時間をお過ごしください♪♪

そして、これからもブログご覧頂けたら嬉しいです。

ありがとうございました(*^_^*)

2015/04/01 21:07  | URL | 砂田くにえ #-[ 編集] ▲ top
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