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「望む結果が得られていないなら、違うことをやれ、なんでもいいから」
2015/04/01(Wed)
S20150330桜ヶ丘幼稚園の桜
通っていた幼稚園の桜も、満開になりました!
この桜は私にとって特別で、たくさんの思い出があります。
今年もこの桜を見上げて、いろいろな事を思い出しました。




3月27日付のメルマガのタイトル「望む結果が得られていないなら、違うことをやれ、なんでもいいから」は、本「3日で人生を変える方法」の著者、リチャード・バンドラーさんの言葉です。



前回3月25日のメルマガ、「希望を持ち続けながら、執着を手放す、とは? 」をご覧頂きましたでしょうか?


まだ、と言う方は、ブログにも掲載しましたので、以下からをご覧ください。



「希望を持ち続けながら、執着を手放す、とは?」


今回は、前回に続いて
お母様が娘さんに過保護や干渉し過ぎないようにするにはどうしたらいいか、考えてみたいと思います。



川畑さんのブログに書かれていた以下の3点が特に大切なキーポイントだと思います。



1.娘は私の好みの通りの生き方をしていないけれども、娘なりの大切なプロセスにおり、学びの過程にいると。



2.「できることがあればいつでも言ってね」と
「求めたなら母親からの助けは常にある」という状態だけ提供し、あとは見守る。



3.「自分がどんな状況でも、 受け入れてくれる人はいるのだ」という
安心感や信頼感を自他に対して持つことができたのなら、それは前進の原動力になることでしょう。




判るけれど・・・、とおっしゃる方が多いのではないでしょうか?



ご自分のお腹を痛めた子供さんのことですから、
大人になっても心配で仕方ない、どうにかしてあげたい、その気持ちは良く判ります。



でも、それが行き過ぎてしまったら、
娘さんは、やはりきついのではないでしょうか?



特にまだ大人になっていないお子さんは、息しづらいくらいまでに、お母さんの気持ちを汲み取って、期待に応えなくては、と重く感じてしまいます。



ではここで、お母様に伺います。

お母様ご自身が、幸せな時間を過ごしていらっしゃいますか?



もし、お母様ご自身が不安やなんだか気持ちの晴れない毎日を過ごしていらっしゃるとしたら、その気持ちがお子さんへの干渉し過ぎ、過保護に繋がってはいないでしょうか?



まず、お母様ご自身が、毎日を気分よく、笑顔で過ごすことを意識して過ごしてみて頂きたいのです。


それだけで、お子さんはホッとなさるでしょう。




お子さんは、お母様が思っていらっしゃる以上に、お母様の表情や、行動、雰囲気を読み取っているものです。


・ふーっ、とため息をついてはいませんか?

・どうしたらいいの?と余裕がなくなってはいませんか?



どうぞお母様ご自身が「笑顔」で一日を過ごせるように、意識してみて下さい。


お子さんは、今のままの私でいいだ、と安心なさって、れだけで充分気持ちが軽くなって、元気になれるんです。



お正月にやっと発売となりました、電子書籍「うつから卒業!家族が知っておきたい5つのポイント [Kindle版] 」の中でも、


1.短い時間でも、一人の時間を持つ。

2.週に一度でも、自分の好きなことをする時間を持つ。


を、お勧めしていますが、


まずお母様ご自身が、笑顔で余裕を持って子供さんに接することが出来る様に、

この二つを取り入れてみて下さい。



こんなこと?と思われるかも知れませんが、

最初にお母様ご自身の気持ちに変化が起こると思います。


ぜひ実際になさってみてください。




川畑のぶこさんもブログの中で書いていらっしゃいましたが、


昨日までがどうであっても、

私たち人間は、自分たちの意識や姿勢次第で

今日から家族との関わり方を改善することは可能だ
と、私も思います。



大切な娘さんのために、

重ねてお伝えしますが、

お母様ご自身が幸せだ、と思える状態になれるように、

今日から意識して行動なさってみて下さい。



そのきっかけに、女子会「語って、聴く会」も活用して頂けたら嬉しいです。

次回はは4月16日(木)に開催します。

詳細は、メルマガでお伝えしますので、まだご登録頂いていない方は以下からご登録をお願い致します。

メルマガは、いつでも登録解除をすることが出来ますので、どうぞご安心下さい。

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そして、今回は娘さんとお母様の関係を例にお送りしましたが、

これは、息子さんとお母様、ご夫婦の関係でも同様なことが言えます。



ついつい、奥さまが、ご主人のお母さん役になってしまっていないでしょうか?


うちでは、私が夫の母親をまさしくやっていました。


これが、彼のうつからの回復の脚を引っ張ってしまっていることに気がついたのは、彼がうつになってから大分経ってからでした。


こんな苦い体験があるので、
ぜひお伝えしたかったのです。


今日お伝えしたことが、一人でも多くの方のお役に立てたらとても嬉しいです。



今回も長くなりましたが、最後までご覧頂きましてありがとうございました(*^_^*)





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