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聴いたことがありますか?『愛は花、君はその種子』 山下ヤスミンちゃん, ブラジルで話題の日系4世少女の歌声。
2015/04/13(Mon)
S20150412桜湯
きれいな桜湯を頂きました。
摘んで来たばかりの様なきれいな花の色で、ついつい見惚れてしまいました。




昨日は朝早くからセミナーへ参加して来ました。

かつて小学生だった時に、ブータン王国の小学生と文通をしたことがあったのですが、
そのブータンについての話をとても興味深く伺いました。

ブータン王国は、日本との外交関係を樹立して今年で29周年を迎え、2011年は10月には、
ご成婚されたジグミ・ケサル国王陛下と王妃陛下が11月に来日されました。

ブータンの国民総幸福量の考え方については、ニュースで取り上げられていたので、
聞いた事のある方も多いと思いますが、
今日のセミナーの中でも取り上げられていたので、再度調べてみました。


ブータンの国民総幸福量(GNH)の考え方

ブータンの1人当たりの国民総所得は1,920米ドル(世界銀行,2010年)であるにもかかわらず,国勢調査(2005年)ではブータン国民の約97%が「幸せ」と回答しています。

「国民総幸福量(GNH)は国民総生産(GNP)よりも重要である」と,1970年代にGNHの概念を提唱したのは,先代のジグミ・シンゲ国王でした。

GNHは,経済成長を重視する姿勢を見直し,伝統的な社会・文化や民意,環境にも配慮した「国民の幸福」の実現を目指す考え方です。

その背景には仏教の価値観があり,環境保護,文化の推進など4本柱のもと,9つの分野にわたり「家族は互いに助け合っているか」「睡眠時間」「植林したか」「医療機関までの距離」など72の指標が策定されています。

国家がGNH追求のために努力することは憲法にも明記され,政策を立案,調整するGNH委員会が重要な役割を担っています。


セミナーの中で、
ブータンの国王が国民を愛しているから、国民は安心を感じ得られていること。

国民全体が一つの家族としての意識持って、絆深く繋がっていることを知りました。

その家族としての頂点に立っていらっしゃるのが、
国王なんだと言う事。
そして、国王がとても尊敬されている事を知り、
これらが、国民の幸福度が高い理由になっているのではないかと思いました。

映像を見て、日本の昔と良く似ている様に感じました。

そして、現代の日本人が置いて来てしまったものを、ブータン王国の国民が大切に今も暮らしていることに、「幸せ」とは?を考える2時間になりました。

このセミナーの後半で、
ブラジルで人気の 山下ヤスミンちゃんが、『愛は花、君はその種子』を歌うのを初めて聞き、
あまりの表現の豊かさに感動したので、帰ってから調べてみたところ、
たくさん投稿されているのを知りました。

ぜひ聴いてみて下さい。

心が落ち着く声と歌詞です。

山下ヤスミンちゃんの『愛は花、君はその種子』



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