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婦人科の嫌な思い出が蘇りましたが、外耳炎若干お蔭さまで改善に向かっています。
2015/08/05(Wed)
S20150804神谷町最上階
膝がガクガクしそうな位の高さから、隣のビルを眺めています。




暑さ厳しいですが、すこーーし変わって来ていますね。

外耳炎について、ご心配頂いてありがとうございます。

月曜日に耳鼻科の大きい病院に行って来ました。

即、切開と言われると思い、かなり肩に力が入った状態で待合室にいたのですが、
呼ばれて中に入ると、とても若い女医さんがいらっしゃいました。


同時に、
子宮頸がん疑陽性の時に、大学病院で女医さんと手術受けなさい、受けたくありませんの押し問答で、
毎回とても嫌な気分になった記憶が蘇りました。


でもこの医師は、痛みは引いていて、膿の出ている箇所も固くなっていないので、
もう少しこのまま様子を診ましょう、と 私の想像とは全く異なる意見を聴かせて下さいました。


先生、本当ですか?! と思わず声をあげてしまった程です。


Ipadで外耳炎の様子を写真に撮っていたのをお見せしたところ、
こういう風に変化を見る事ができると、大変診断しやすくて助かります、と
言って下さって、信じられない程に終始和やかな雰囲気のまま診察室を出て来ました。


出て来た瞬間、ホッとしたせいか前々日から気分重くなっていた分、どっと力が抜けました。


S20150804神谷町お寿司
美味しいお食事は、気分を一遍に立ち直らせてくれました。



まだ、外耳炎が治った訳ではありませんが、
昨日のランチに連れて行ってもらったお店からの風景が、更に開放的な気分にしてくれました。


体調と心は、寸分違わずに影響し合っていますね。



そして、子宮頸がんの疑陽性は、もう6,7年前の事になるのですが、
あの時女医さんとのやり取りで受けたかなり大きな心の痛みは、まだ私の中に残っていることに気がつきました。


大学病院は、切るか、切らないかしか方法がないのだから、
私のように、癌と決まった訳ではないものを切るなんて嫌だ、という考えは受け入れられないのです。


結局、その大学病院から他の代替医療を行う病院に移って、
そのまま手術は受けませんでした。

そして数年後には、子宮頸がんは疑陽性から、陰性になったままです。


あの時、私は手術を受けたくない、と はっきり伝えて良かったと思っています。





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