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13日のセミナー「今年のうちにこれだけは必ずやっておきたい事」のご報告です。
2015/09/21(Mon)
S20150913うつからの卒業康雄さん




S20150913うつからの卒業くにえ
既にメルマガで、13日のセミナーが終った後のご報告をお送りしていますが、こちらのブログでもお伝えしたいと思います。
メルマガでお送りしている内容と重なる部分がありますが、宜しければこちらもどうぞご覧ください(*^_^*)





不安定な天候に豪雨のせいもあってか、前日当日と行かれませんというご連絡を多く頂いて、少し寂しく思っていたのですが、
ご参加者の皆さんが、最後まで熱心に頷きながら、メモを取りながら聴いて下さって、かえって私たちはいつもよりも熱くなってしまった程です。



今回は、夫康雄からは、うつからの卒業に必要な5つのポイントから、薬、食事、考え方睡眠に加え「睡眠」と「運動」に重点をおいてお伝えしました。



そして、私からは、「家族がもっと自信を持ってサポートするには?」「家族が自信を取り戻すには?」について時間を多く使ってお伝えしました。



今回は、ご本人もご家族の方もいらっしゃって、そして初めての方や、何度も参加して下さっている方もいらっしゃったので、
内容を組み立てるのにはとても悩みました。



正直言って、私が受け持った時間が短かったので、次回11月1日の「みなと」のセミナーでは、ご家族に向けての時間を多く持って、今年の集大成をお送りしたいと思っています。
ぜひご都合つけてご参加頂けたら嬉しいです。



もちろん、この日も夫からご本人に向けて、どうしたら一日も早くうつから卒業できるか、についてもお送り致します。 
どうぞご安心下さい。



質問のコーナーでは、お一人お一人に質問や感想を述べて頂けたので、
皆さんの不安に感じていらっしゃることや、今回のセミナーへの期待などが伺えて、
私たち「みなと」が今後やっていく事について、考える機会にもヒントを得る機会にもなりました。


今日は、セミナーに参加して下さった10代の娘さんのお父様から、セミナーの終わりの部分で感想を聞かせて頂いたので、皆さんと共有したいと思います。



「今回のセミナーの内容はいままでに聞いた内容と同じ個所もあったが、ああ、聞いたことがあるな、という位の記憶だったので、今回再度改めて聞けて良かった。
何度の聞いているうちに自然と身に着いて行くものなんですね。 そして相談できる人がいるのは心強い。」
というお話を伺いました。





そうなんです、本当に。




今回のご参加者の皆さんは、初めての方もいらっしゃれば、うつ卒倶楽部に入会して下さって何度目かの参加だと言う方もいらっしゃいました。



なので、これだけはどうしても知っておいて頂きたい、と言う事はリピーターの方には重ねて聴いて頂く事になりました。


もうそれは聞いたから、知っています、と言われてしまうのを承知で今回同じ話をした箇所がいくつかありました。



その点について、お父様から復習になったと言うコメントを頂いて、そうとって頂けて良かった!と嬉しく思いました。




「エビングハウスの忘却曲線」という法則があります。



誰でも、セミナーの時にはそうなんだ、判った!と思うものですが、
終った時点で、既に半分くらいは忘れているものなんだそうです。


家に着くまでにそのまたその半分くらいは、誰でも忘れてしまう、人間はものを忘れるようにできているそうです。


なので、「うつからの卒業」のセミナーに1回出て頂いて、
あ、そうなんだ、毎日の生活から変えて行く必要があるのね、と判って下さっても、
では何から始めたらいいのか、という段になって、それが何だか判らない、という話になります。



そして、なぜそれをしたらいいのかが、明確に思い出せないので、やってみよう、という気持ちが薄れてしまい、
明日から始めればいい、今日はパスしちゃおう、そんな感じになって、
結局、そのうちに始めるから、明日から始めるから、と結局ずっと何も変わらない状態になってしまうものです。



ここが一番難しい所です。




かつて英語の授業で「馬を水飲み場まで連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」、という諺を習ったことがあります。



実際に行動なさるのは、やはりご本人であり、ご家族なんです。



なので、初めて参加なさった方は、今回は日常生活を見直すことの大切さを知って、気づいて頂けたらそれで充分です。


ただそこで終わりにしてしまうと、何も変化は起こらないので、うつからの卒業への道のりは遠いままになってしまいます。


ぜひお渡しした資料を眺めたり、またセミナーに再度参加なさるなど、今回の話が他人事にならないように、なさって下さい。



セミナーに参加することで完了ではない、と思います。 ここからが始まりです。



セミナーで知って頂いた事を活用して、うつから一日も早く回復して、ご自分のなさりたいことをなさって頂きたいのです。



うつから卒業したその先には、楽しい事がたくさん待っています。





そして、ご家族同士で取り組まれる場合、ご本人ご家族の間だとどうしても甘えが出てしまい、口論、ケンカになりやすいものです。





その後には、もめるのがお互いに嫌になって、セミナーで学ばれた事などに触れない、口に出さない様になってしまいます。


かつて我が家でも幾度も同じようなことがありました。




これは、本当にもったいないです。 




そこで、既に「うつ卒倶楽部」に入っていらっしゃるお父様ご自身から「うつ卒倶楽部を使わないともったいない。活用して早く良くなってください。」とコメントを頂いたのですが、

そうなんです。 第三者として、私たちを活用して頂きたいのです。





「うつ卒倶楽部」は、スタートして2年になりますが、
私たちは、「うつ卒倶楽部」から一人でも多くのうつから回復した方=卒業生を送り出したいと全力で関わらせて頂いています。


ただの座学ではなく、私たちも関わらせて頂いて、皆さんお一人お一人には「うつからの卒業」なさる日を一日も早く迎えて頂きたいと思います。


うつから回復すること自体が最終ゴールではありません。



でも、うつが良くならなければ、何かをやりたい! やろう!ともなかなか思えないものです。


残念ながら、うつとは、そういう難儀な、面倒な病気なんです。




遠方の方や体調が思わしくない方は、セミナーに参加なさるのが難しいと思います。

そういう方は、ぜひ個別相談をご利用下さい。 その方の必要な点について重点的にお伝えしたいと思います。




、と言ったって、すぐには決められないわ、と言う方がいらしたら、


まず30分無料相談をご利用なさってみると言うのはいかがでしょう?




今回感想を聞かせて下さったお父様の声を伺って、
私たちからももっと自信をもってお勧めしないと、
必要としている方に届かないと言う事を強く感じた機会になりました。



なかなか思う様に良くなって行かないのに、時間だけが過ぎて行ってしまい不安だと言う皆さん、多いと思います。


悩みをお一人で、ご家族だけで抱え込まないで下さい。

私たち二人はお役に立ちたいと思っています。



お問い合わせお待ちしています(*^_^*)








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