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ご報告です。「川畑のぶこ心理カウンセラー養成講座」を修了しました。
2015/12/10(Thu)

12月13日(日)
に開催致します眞邊明人(あきひと)先生
「 うつからの卒業!! 」Part5
=家庭でのミスコミュニケーションを減らすには=
は、あと1名で満席となります。

その後は、キャンセル待ちとなりますので、
参加ご希望の方は、⇒こちらの詳細をご覧の上お早めにお申し込み下さい。



S20151120正のぶこ先生と修了証書
せっかくの記念の写真なのに、久しぶりにワインを頂き過ぎて、酔いが回ってしまってます・・・。
お蔭さまで、この講座で皆さんのお役に立てる本物の「心の技術」を学ぶことが出来ました!
 


サイモントン療法の伊豆での泊りがけのセミナー「サイモントン療法ベーシックプログラム」以前はシックスデイズと呼ばれていましたが、これを受講してから、約10年が過ぎました。


受講した時は、子宮頸がん疑陽性で、癌の患者として参加したので、
もう至れり尽くせり(いたれりつくせり)の温かいおもてなしを受けながら、サイモントン先生と認定トレーナーの方々にご指導頂きました。

伊豆から帰って来た数週間は、こんな素晴らしいセミナーに行って来た!と気持ちが高揚して、
その素晴らしさを伝えずにはいられなかったのを覚えています。


お蔭さまで、子宮頸がんは落ち着き、そのまま元気で過ごしています。


サイモントン療法とは、がんの患者さんの心を癒やすことでQOLを向上させ、
病気の進行に違いをつくり、死の質を高めるための療法です。

現在では、がんのみならず、メンタル系の疾患やさまざまな病気の療法として広く取り入れられるようになり、
日本でもたくさんの医療関係者が学んでいます。
また、NHKスペシャルの「なぜ人は治るのか」などの報道番組でも取り上げられたことでその名が知られています。



あれから10年の間に川畑のぶこ先生には何度かお目にかかり、
断捨離のセミナーでもお話を伺っていました。

断捨離で有名なやましたひでこ先生とのぶこ先生が講師をなさった「離婚セミナー」も受講したことがあります。


その度に、のぶこ先生の皆さんの質問、相談に真摯に対応なさる姿と、

お答えになる内容の的確さと、のぶこ先生ご自身のあり方に何度も感動することがありました。


それで今回、「川畑のぶこ心理カウンセラー養成講座をぜひ受講したいと思い、

月1回、20名以上の方々と一緒に授業を受けていました。

本物のプロから純粋に人間心理とカウンセリングを学び、
私自身の人生の質が高まり、関わり合う相手の人生の質を高めることがこの講座の目的です。


受講する前に、拝見したサイトには、以下の様に書かれていました。

「この講座であなたが手に入れられるのは、
他者との絆を深めて良き人生を築くための知識や姿勢であり、
他者を理解して心理的ニーズを外さずに的確にコミュニケートするための知識とあり方です。

そして、愛を持って他者の魂を感知するセンサーを磨く場にもなるでしょう。」



これは素晴らしい!! と直感で思い、これは受けたい!!と思いました。


受講できて、本当に良かったです!


課題もただ提出する類のものではなく、
自分自身と向き合うものがほとんどだったので、
思ったように進まず、かなり辛い体験もしましたが、
お蔭さまで、時間をとって自分自身の内側を丁寧にみることができました。


他の受講生の皆さんは、遠く沖縄や、神戸などから、前泊なさったり、
朝早くから新幹線でみえる方も多く、
その熱心な皆さんに大変触発されました。


そして、お一人お一人の体験から学ぶことは、とてつもなく大きな意味がありました。

ここでの皆さんとの出逢いは、きっと今の私には必要な出逢いだったのだと思います。


今回学んだことは、他では学ぶことのできない、
サイモントン療法を基に、のぶこ先生が今まで学ばれ身に付けていらしたこと、
特に心理カウンセラーとしての「スキル」ではなく「Being=あり方」を丁寧に教えて頂きました。


内容は容易なことではないので、
これから授業の動画を再度見直しながら、内側に落とし込んで行く必要がまだまだあります。


臨床心理士などが、間違ったアドバイスをしたり、
間違いを認めなかったり、
知らないと言えずに、そんなことはないと言い張ったり、
また心無い言葉で傷つけたりと、
カウンセリングで心の傷を受けている方は、想像以上に多いのを
「みなと」を始めて聞く機会がかなりあります。

今はさらっと言えますが、
私も、かつてカウンセラーからひどい事をされた体験の持ち主の一人です。

その渦中の時には、凹み深い悲しい思いや、憤りを感じたのを、今でも鮮明に思い出す事ができます。


私のこの体験や、多くの方が受けた心の傷の実際の話を、
今後「みなと」を通して、
皆さんが安心して話せる場作りや、
お話を伺う際の姿勢に活かしたいと思います。



受講期間の途中では、
夫がバイク事故を起こしたり、
夫が松葉杖の練習中に、階段から落ちて来た夫の下敷きになったり、
私が耳の故障で片耳が聞こえなくなったり、と
アクシデント続きでしたが、
6回欠席することなく、全ての授業を受けられたのは、
何か目に見えない物が味方してくれていたと、感謝で一杯です。


そんなこともあって、
最後の授業の後の懇親会では、
久しぶりに美味しいワインとお料理を頂きながら、同士の皆さんとの話が弾み、
寝不足とリラックスし過ぎの表情でお恥ずかしい限りですが、
記念の写真は、大切なこれ1枚限りでしたので、
ご報告と一緒にご披露してしまいました。


講座終了しても、定期的にフォローアップ講座を開いて欲しいと、のぶこ先生に数名の方たちとお願いして、その場で快諾を頂いたので、
今後も、のぶこ先生はじめ、クラスメイトの皆さんとも継続して繋がりを持てるようになり、
大変心強く思っています。


一つ終わって、また新たな展開が始まりそうで、ワクワクしています!



















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