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13日の「家庭でのミスコミュニケーションを減らすには」の講師眞邊明人先生からのメッセージをお送りします。
2015/12/20(Sun)
S20151213眞邊先生セミナー中1
セミナー中の眞邊明人先生


13日の「家庭でのミスコミュニケーションを減らすには」のセミナーが終わった後に、
今回はアンケートを書いて頂く時間がなくて、残念でしたが、

お一人の方から、終わってその日のうちに長いメールを頂戴しました。

いつも娘さんの事に、ご自分の生活を合わせていらっしゃるお母様も、
帰りにはご主人と新宿まで脚をのばし、クリスマスのイルミネーションを楽しんで来ました、と
楽しそうな様子がメールには書かれていました。

いつもは、心配や不安を抱えて、楽しむなんてあり得ない、と言ったご様子でしたが、
歩きながらご主人との会話も弾んだそうです。

セミナーで教えて頂いた点も、しっかりと理解していらして、
すぐに娘さんへの対応に活かします、と書かれていました。

セミナー中も、いつとは違ってとてもにこやかで明るい、ためらいのない表情でいらしたので、
来て頂いて良かった!とこちらまで大変嬉しく思っていましたが、
ご本人からも感想を伺って、受け取って頂けて良かった!と心の底から思いました。


今回の講師、眞邊先生が、当日のことをブログに書いて下さっているので、
そのままをこちらでご紹介さえて頂きたいと思います。



SS20151213眞邊先生セミナー2
セミナー中の眞邊先生その2



「うつの家族の会みなと」のセミナーに登壇させていただきました。

「うつの家族の会みなと」は、うつのご経験を持つ砂田さん夫妻が、うつに苦しむ人をサポートするために設立した会です。

薬に頼りきりになるうつの治療法に疑問を持たれ、カウンセリングを中心に活動されています。

今年の8月も登壇させていただき、2回目の登壇となりました。

この日も、うつを患っているご本人や、ご家族、摂食障害の娘さんをもつお母様、睡眠障害でお悩みの方など、深刻な状況を懸命に改善しようとなさってる皆さんがいらっしゃいました。

私は、専門家ではないです。

なので、私が一方的に教えることなどできません。

ですので、なる限り、ご参加いただいた皆さんでお話しいただくことにしました。

話す=離すです。

話すことで、自分の内面から悩みを「離し」、客観視するという効果があります。

また、同じ悩みを抱える方同士だと、「共感」という癒し効果もあります。

3時間じっくりお話し(離し)いただきました。

セミナー後の皆さんのお顔を拝見し、一定の効果はあったのではないかと。

私は特になにもしてないです。ご参加いただいた皆さんご自身のお力です。

うつやメンタルヘルスの問題は今や社会全体の問題です。

私自身にも無関係というわけでもありません。ストレスはある意味生きていく上で切り離せないものになっています。

砂田さんご夫妻のような活動は、非常に貴重なものですし、もっとたくさんの人に知っていただければと思います。

こういう機会を与えていただき感謝です。




かつて私も、人前で伝えたい事をきちんと伝えるのにはどうしたらいいか?それを学びたくて眞邊先生のセミナーを受講した一人です。

そして、最初に受けたセミナーがあまりにも素晴らしかったので、
参加できるものは、その後全てと言っていい程受講させて頂いています。

眞邊先生の「プレゼンの鬼が教える話し方のコツ!眞邊明人の最強の話し方」というサイトを見つけましたので、
ご参考までこちらでもご紹介しておきますね。

きっとプレゼンなさる方や、PTAでお話なさる機会がある方にも役立つ内容だと思いますので、
どうぞご覧になってみてください。


プレゼンの鬼が教える話し方のコツ!眞邊明人の最強の話し方

プレゼンの鬼が教える話し方のコツ! 第1回 最強のはなしかたとは?

プレゼンの鬼が教える話し方のコツ! 第2回 キャラクターマネジメントを行なう。

プレゼンの鬼が教える話し方のコツ! 第3回 時間をコントロールして間をつかむ。

プレゼンの鬼が教える話し方のコツ! 第4回 イメージ力ではなしかたに説得力を加える。

プレゼンの鬼が教える話し方のコツ! 第5回 他人の経験を自分のものにしてはなしに深みをもたす。



初めてセミナーに参加して眞邊先生にお目にかかってから8,9年経っているのですが、
今では、光栄なことにうつの家族の会 みなとうつ卒倶楽部顧問にまでなって頂いています。


お忙しいスケジュールを調整して下さって今回のセミナーは実現しました。
こんな嬉しい日が来るなんて、人生何があるか本当に判らないものだと思う気持ちで一杯です。


その眞邊先生に、こんなに長い文章を書いて頂いて、嬉しくて言葉で表現できない程です。


改めて心からの感謝の気持ちを申し上げたいと思います。


眞邊先生、本当にありがとうございました。













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