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冬至が過ぎ、2016年が既にスタートした今知っておきたい事
2015/12/24(Thu)
S20151224クリスマス飾りつけ
夜になると一段と輝きが増します



メルマガでもお送りしていますが、来年の事にも触れているので、こちらにも投稿します。



22日は冬至でしたが、この日は陽の光も弱く、この日を境に日が長くなっていくため、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、世界各地で古くから冬至の祝祭が盛大に行われているそうです。

そして冬至の翌日からは段々と日が長くなって行きます。



冬至の日に、800名の方と一緒に参加した鈴木真奈美さんの「冬至の瞑想会」では、23日に陰と陽の、「陽」がスタートし、その意味で23日は、2016年が始まる日だと捉えられていると言う事を知りました。




いくつか、皆さんにも参考になるお話が伺えたので、まとめたものをシェアさせて頂きたいと思います。


●今年後半から来年にかけて、「完了」と「スタート」が起こりやすく、また想定外の事が起こる可能性が高い。


確かに、東芝さんの件など、もう既に想像できない事が起きてますね。


そう言う時代に生きる私たちが知っておきたいこととして、3つのポイントを伺いました。


1)宇宙、そして大自然は、何があっても、どんな時でも、
あなたを決して困らせない。 これを信じることが大切。


もし、あなたに想定外のことが起こっていたら

1.何か間違っているから変えた方がいいと言うサインが現れている。


2.今は春夏秋冬の「冬」が訪れているだけに過ぎない。ただそれだけ。
「冬」は必ず来て、また去るものなので、通り過ぎるのを待つことも大切。焦らないこと。


3.想定外の事は、「飛躍」とセットでやって来る。
想定外の事が起こっているのは、「飛躍」の前ぶれと捉える。




2)人にレッテルを貼らない事。

・どんな面も、その人の一部にしか過ぎない。 ←決めつけない事が大切。

・人間は、そもそも間違える生き物である。

・人に向けたエネルギーは、同じように自分にも戻って来ることを忘れない事。

「あれ、それっておかしいんじゃないの?!」と思うような人の言動、行動に遭遇した場合、

「あ、そうか。そう言う面もあるのね」と捉えられると、自分自身も許せるようになる。


自分を許す事ができると、
わざわざ新しい事を学ばなくても、元々持っている才能が自然と表に出て来やすくなる。




3)何があっても、先にゴールを決める!

●自分のゴールを決めることで、
自然とそこへ向かって流れが変わる。


●やり方は、後から付いて来るから、
うまく行かない時こそ、ゴールを決める!


●そして決めたら、諦めずに思い続ける事、やり続ける事が大切。


S20151224スノーマン
銀座松屋で開催中のスノーマン



特に今の時季、賑やかな曲が流れたり、華やかな雰囲気の中、自分だけが取り残されている様に感じてしまう方もきっといらっしゃるでしょう。


私も、父を亡くして、家族がいなくなってしまってすぐに訪れたこの時季は、堪りませんでした。

その時の辛さは、今でもよく覚えています。



そんな時、
「宇宙、そして大自然は、何があっても、どんな時でも、あなたを決して困らせない。」 

この言葉を知っていたら、どんなに心細くなかっただろうかと思います。



「でも、そんなことを言ったって・・・」と言う言葉を言う方もいらっしゃるかも知れませんね。


私は、信じて自分の気持ちが絶望や不安から救われて、そして誰にも迷惑をかけないのなら、それは信じた方がいいと思っています。



信じた者勝ちですね!



毎年言っている様にも思いますが、
楽しく過ごせる時期に、わざわざ悩むことはありません。


悩みや、不安、恐怖があったら、一旦引き出しにしまっておきませんか?


一旦悩みや、不安、恐怖を手放して、少しでも愉快で楽しい時間を過ごした後に、また引き出しから取り出して考えたら、いい答えが見つけられた、そんな経験が私にはいくつもあります。


もしかしたら、その間に悩み自体が消えてしまって、引き出しに入れている事さえも忘れてしまう、そんなもっと嬉しい事になる可能性だってあり得ます。



参考にして頂けたらとても嬉しいです。



では、皆さんお一人お一人が、穏やかなそして暖かい気持ちでクリスマスをお過ごしになれますように(*^_^*)













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