2017 08 ≪  09月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 10
うつと、「便秘」の関係は?
2016/02/17(Wed)
S20160211中華街のおかゆ
体調が今一つのせいか、無性に中華街にある謝甜記(シャテンキ)さんのお粥が食べたくなって、出かけて来ました。
最初に行ったのは、両親と高校生の時だったと思いますが、食べると体がホッとするような優しい味でずっとファンです。




S20160211春節
中華街ではちょうど旧歴のお正月を祝う、春節の最中で大変な賑わいでした。




暖かいを越して暑かったり、寒かったり、気温の乱高下が繰り返し起きているので、

体が気温の変化に着いて行くのが大変ですね。

私は、この数年風邪らしい風邪をひいていませんでしたが、先日高熱と食欲不振が4日程続き、やっと落ち着いたところです。


みなさんは、体調いかがでしょうか?


熱を出してからでは、回復に時間が掛かってしまいますので、

睡眠、食事の質に気を配り、軽い運動を短時間でもいいので、毎日の生活に取り入れて、

体力を消耗するのを防いで下さい。 


これが免疫力を落とさない為には、とても大切です。



そして、寒くてつい運動不足が続くと、どうしても便秘になりがちですが、


この「便秘」をあなどっていると、脅すわけではないのですが恐いことにもなり兼ねませんので、


「便秘とうつ」について、今日はまず関心を持ってください。



では、先日メルマガでもお伝えしたのですが、以下にまとめましたので、どうぞご覧ください。


「腸」とは、小腸と大腸をさしますが、全長7メートルから9メートルの管です。


小腸では消化・吸収を行いますが、免疫細胞も多いため病気の発生が少ない臓器です。


大腸は、1.5メートル程の腸管です。ここに残りカスが集まり、水分を吸収して便を作ります。


最大の特徴は、腸内細菌が棲んでいること。



ですから、

便秘が続くと、食べカスが腐敗して有害物質や悪い菌が増加し、病気の原因になります。



がん、ポリープ、大腸炎など腸の病気の殆どが大腸で発生するのはこのためです。

また、近年の研究では、腸の有害物質が毛細血管を通じて吸収され、全身に蔓延すると、

大腸がん以外のがんや、糖尿病、肥満を引き起こす原因になるほか、

認知症、うつ病など脳の機能低下にも影響を与えることが判ってきました。




つまり大腸は様々な「病気の発生源」と言える訳です。



これを「健康の発信源」に変える視点が大切です。



『大腸を制する者が健康を制する』 といっても過言ではありません。



今後メルマガでも、腸を大切にすることが免疫力を上げ、うつの改善にも大変役に立つということを


ご紹介して行きたいと思います。



スポンサーサイト
この記事のURL | 情報 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://utsunokazokuminato.blog62.fc2.com/tb.php/837-bab35587

| メイン |