2017 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 12
体温が1度上がると、なんと免疫力は5倍にも!!
2016/12/25(Sun)
S体温による免疫力
株式会社ケイクリエイションさんの「『身体を温める』と言うこと」からお借りしました。


クリスマスは、やっと例年らしい寒さになりましたね。

この時季、美味しい物を食べる機会が増えますが、
運動不足になっていませんか?


私は、寒くなると余計に意識して歩くようにしています。


昼間なるべく暖かい時間帯を選んで、街中を歩いてみると、
桜やモクレンのつぼみがもう既にかなりしっかりとついているのを
見掛けることが出来ます。


春までまだまだかなり時間があるのに、自然の世界ではもう準備が進んでいるんですね。


今までにも「冷え」については、気を付けましょうとお伝えしていましたが、
この時季、意識しないで冷えてしまっていることも多いと知り、
改めて「冷え」についてお送りします。


現代の私たちが置かれている環境では、
1年中冷えの対策をしなければならない状況ですが、
この時季特に食べ過ぎやストレス、運動不足といった、体を冷やす原因がたくさんあります。


体の冷えと病気は相互に関係しあっていると、今までにもメルマガやブログでお伝えしています。


漢方医学でも同じ考えだと聞いていますが、
健康でいるためには、意識的に体を温め、体温を上げることが必要なのです。



まず「体が冷える」とどうなるのでしょう。


人間の体は、36.5℃~37℃の体温で最も良く働くようにできていると言われています。
ところが最近では、36℃前半,中には35℃台という人までいます。


多くの病気はこの“体温低下”によって引き起こされているそうです。


実は、ガンができるのも体温の低下と大いに関係があると、最近特に耳にします。


ご自分の平熱が何度だかご存知ですか?

私の平熱は、ずっと36.2度ですが、これが特に低いと思っていませんでした。
でも36.2度では、低い範囲になるんですね。 うっかりしていました。


病気の時に発熱するのは、
体が病気を治そうとしているからだなので、
ある病気が原因の発熱で、ほかのガンが治ってしまったという例もあるそうです。


現代医学では、発熱はいけないことだと考え、
解熱剤を飲むように言われることが多いと思いますが、これはどうなんでしょう?


発熱するのは、体が病原菌と戦っている証拠ですから、
これを熱を無理に下げてしまったら、体は戦えなくなってしまう事になりますね。


命に係わる高熱でなければ、無理に下げよう下げようとすることは意味なく、
脱水症状にならない様に水分補給に気をつけて、熱を出し切ってしまった方が、
理に適ったことになりますね。



また冬はアウトドアが好きな方でなもければ、どうしても運動不足に陥りやすいですが、
それが体重を増やす原因にもなります。


ここで知っておきたいのが、
体を温めると代謝力が上がって、脂肪が燃焼しやすくなると言うことです。


ダイエットをしているのになかなか痩せないという人は、この代謝力が落ちている恐れがあります。


体温が1度下がると、代謝力は12~13%以上も低下するのだそうです。



これで体温を下げないのが良い事だとお分かりになったと思いますが、
では、体を温めるだけでどんな良い効果があるのでしょう。


体温が1度上がると、なんと免疫力は5倍になると言われています。


体温の上昇が、すべての白血球の働きを促進させる事につながります。


そして、冷えは美容の大敵でもあり、
覚えておきたいのは、体を温めることは、美肌の素でもあると言うことです。

体温が上がると血流が良くなり、お肌の乾燥やむくみなどが改善され、
基礎代謝が上がって消費カロリーが増え、痩せやすく太りにくい体になると言われています。

良い事づくめなんですね!



では体を温めるのには、どうしたら良いでしょう?

● 冷たい食べ物、飲み物を控える。

● 夏の場合ならば、クーラーの効かせ過ぎに注意する。

●「首」「手首」「足首」などを温める。


これらの場所には太い血管が体の表面近くを通っていて、
そこを温めることで、温められた血液が手足の末端まで流れ、手先や足先まで温めることができると言われています。

足首には、レッグウォーマーをすると、
そんなに厚着をしなくても本当に体がぽかぽか快適なのを実感していましたが、
「手首」も効果があるんですね。



【注意】眠る時には、逆に重ね着などで体温を上げ過ぎない様に気をつけて下さい。
体温が下がり始めてから、体が休息状態に入ります。なので体を温めすぎない方がぐっすりと眠りやすくなります。



以上、株式会社ケイクリエイションさんの「『身体を温める』と言うこと」を参考にまとめてみました。



お時間のある方は、⇒こちらから「『身体を温める』と言うこと」の全文をどうぞご覧下さい。



寒さは、年が明けてからの方が本格的になりますので、
冷え対策を充分に意識して、楽しい春の訪れを待ちましょう(*^_^*)

待ち遠しいですね♪♪












スポンサーサイト
この記事のURL | 情報 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://utsunokazokuminato.blog62.fc2.com/tb.php/885-a9dfe3f0

| メイン |